2026/02/06 14:24

改めましてprikish作家のsatoko.ともうします。
浅草橋の問屋街に捨てられたように売られている革を手にとってから、14年。
革のお花のアクセサリーをただ作り続けています。
ここ数年は、作りたいものややりたいこと、自分の技量・方向性など
なんとなく見失ってしまい、表立った作家活動からは離れていました。
委託販売も全て終了しwebshopや時々マルシェなどで、これまでの作品など販売活動を続けながらの数年の間に私生活の環境にもさまざまな変化がありました。6年間で引っ越しは二度。人生には何度の転機があるのか。転機に身を揺さぶられるたびに、制作活動を終わりにすることを何度も考えていました。
考えていても仕方がないので一旦別の仕事の就き、アクセサリーから離れて生活をしてみると不思議なもので、作りたいもの、表現したいもの、挑戦したいこと、そういった物事が頭の大半を占め、ああ手が動かしたい。という衝動に駆られ何をしていても、prikishでつくるもののことを考えていました。
思いついたらやってみる。いろんな方向へ可能性を広げてみる。そうしてゆっくりと時間をかけてこれまでの作品を見直していくと、新しい形での作品の世界観が手元ではまるように出来上がってきてくれました。
私はやっぱりつくることが好き。作ることをしながら生きていきたい。
ということで作品を全面リニューアルし、作家活動をすこしずつ再開していこうと思います。
豊かな色彩でつくる“prikishらしさ”ある優しいアイテムに仕上げています。
(これまでの旧作品の一部は、web販売でのみお買い求めいただくことが可能です。)
読んでくださりありがとうございます。
気長に応援してくださるみなさまも、本当にありがとうございます。
これからも、よろしくおねがいいたします。
prikish作家 satoko.
