2026/02/28 00:00

prikish開花宣言!

webshopをリニューアルしました。

作品は新しいものが増えました。野に咲くシロツメクサ、ムラサキツメクサ愛から生まれた、その名もそのままツメクサシリーズ。

歪な淡水パールを大切に包み込むようにした花びら。身につける人自身の優しさが、視線の先の相手にも伝わるような、アクセサリーをめざしました。

作品クリックするたびに優しい気持ちになれる、温かいwebshopを運営していきたいと思います。

ぜひご訪問いただき、ご覧いただければと思います。


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作家本人は、あらゆる作品のカラーバリエーションを制作しているため、体感的に100点以上の商品を用意したような気になっていますが、こうしてまとめて見ると、あれ種類少ない?あれイヤカフどこいった?(撮影忘れ。)などあり。予定していた達成感とは違った感情で、ショップを公開しました。

春ですので、不景気を蹴散らすような陽気になっていただきたく、全体的に明るく華やかな気分でサイトをご覧いただけるように努めましたが、カメラマン(自分)の腕がわるいのか、カメラが悪いのか、部屋の明るさか、ちと写真がぼんやりしてしまったなあと反省しています。

お気に入りを撮り溜めて随時差し替えていきたいと思います。難しいです撮影もセレクトも。


ところでわたし、「活動再開」と呟いています。

Instagramでの投稿を増やしたら、待ってましたとお店や企画の方が反応してくれ、連絡をいただきました。覚えていてくれてありがたいことです。お仕事お引き受けしまくりたい気持ちでいっぱいですが、早速母親から娘の預かりをしぶられて、膨れっ面43歳の反抗期はじまっています。とはいえ2016-2020のような働き方はするつもりはありません。おやすみしていた間に、よく考えていることがありました。

「わたしは何がやりたいの?」

商業施設や百貨店などでの仕事が多かったので、求められていたのはハンドメイド品からの脱却=ブランド化 でした。「自分のブランドを作りたい」という言葉を作家さんからよく耳にしますが、私にはその欲が全くなかったので、だんだんと仕事から気持ちが離れていってしまったのだと思います。

10代20代の頃、ハンドメイド品はおばあちゃんの手作り品というイメージがありました。それが手仕事により作られた世界に一つだけの作品という認識に変わってきたのが2013年。そのポジションにあるハンドメイドが、私が1番すきなハンドメイド。ブランド化して企業の商品と並ぶのは違うし、綺麗な台紙につけられて、商業施設で商品ヅラした不感症アクセサリーになっている気がして辛かったんだよね、あの頃。


今私がやりたいこと。

あったかい、ここにしかない、手仕事によって生まれたもの

そういうハンドメイドアクセサリーを、

わたしにできる場所で本気でやっていきたい。


ひとつずつ心を込めて。

再開宣言!

またすぐ萎みませんように笑